ARDEO / AI FOR YOUR BUSINESS

AI活用支援

AIと進める
仕事の次のかたち

企画を渡すと 募集ページと受付の仕組みができる
散らばった資料から 次の施策と仕事が生まれる
あなたの業務で使えるところまで 一緒につくります

制作・業務の効率化ツール連携・運用設計オンライン講座
AIで販促物を制作する仕事風景のイメージ
CREATIVE WORK WITH AI AI制作のイメージ
FROM BRIEF TO WORKING TOOLS

アイデアを
使える仕組みまで

01 / FROM AN IDEA TO A WORKING SYSTEM

講座の企画から
募集の仕組みを一式つくる

開催条件を渡して、募集ページ・受付フォーム・
メール文面・参加者台帳を制作。
申し込んだ後の動作まで確かめる例です。

この実演でAIが制作募集ページ受付プログラムメール文面台帳出力検査コード
試し方

1 定員を「1人」にして条件を反映 2 1人目を申し込む 3 メールを変えて2人目を申し込む

満席の処理と受付メールの違いまで確認できます

架空の開催条件を使った制作例です。AIが制作したプログラムをブラウザ内で実行します。操作のたびにAIへ問い合わせる仕組みではありません。

大きい画面で操作する ↗

02 / INSIDE THE WORK

何を渡すと
ここまでできるのか

AIが仕事を進められるように
必要な資料と完成条件をまとめます。
この例で使った条件と制作指示を公開します。

PROJECT / ARDEO WORKSHOP

AIに渡した情報

開催条件
講座名・内容・日時・定員・受講料
見せ方
ARDEOの表記・色・伝える相手
受付のルール
先着か承認制か・満席時の扱い・重複判定
未確定の情報
参加URL・決済方法・必要な契約は作り足さない
制作条件と指示の全文を読む ↗
AIへの制作指示 / 抜粋

ページを作って では足りない

この開催条件をもとに、募集ページ、申し込みフォーム、受付メール、参加者台帳を作成してください。

日付・価格・定員は一つの設定を参照する構造にしてください。同じメールアドレスで申し込まれても、台帳とメールは増やさないでください。

満席時はキャンセル待ちへ分岐し、席が取れたと誤解させるメールを作らないでください。通常・重複・満席・入力不足をテストしてください。
完成条件まで指定する

必要なファイル・画面・例外時の処理・検査方法を渡します。AIはその条件に沿って実装し、結果を確かめる役割を持ちます。

STEP 01 / 設計

不足を見つける

資料の開催日とメール原稿の日付が違えば、どちらを使うか確認。定員や料金を推測して制作を進めないよう指示します。

残すもの:決定事項・未確定項目
STEP 02 / 制作

成果物をつなぐ

AIが画面と処理を制作。共通の設定を読み込む構造にし、一か所の変更がページとメールへ反映されるようにします。

残すもの:ページ・受付処理・文面
STEP 03 / 検証

申し込んで試す

実際にフォームを操作して台帳とメール文面を確認。作ったAIの説明だけで判断せず、入出力と例外の結果を検査します。

残すもの:検査結果・修正箇所
STEP 04 / 引き継ぎ

次回も使える形に

開催条件・修正した指示・検査項目を保管。次回は変更点を渡し、既存の受付を壊していないか同じ検査を行います。

残すもの:更新手順・再利用する指示

REAL-WORLD REFERENCE / 2026.07

企業の実運用では
テスト申し込みの先まで

Anthropicは、AIによるイベント募集の構築後に別のAIが申し込みを試し、Gmailで確認メールを開いて検査する運用を公開しています。最終結果は担当者が確認します。

実際の運用と画面を見る ↗各社の公開事例です。ARDEOの導入実績ではありません。

03 / CONNECT TO YOUR WORKPLACE

いつものツールで
運用するには

作った仕組みをどこに接続するかで
必要な設定と費用、任せられる範囲が変わります。

受け付ける募集ページ / フォーム

講座・申込者・受付番号

処理する受付ルール / 連携処理

定員・重複・承認・例外

担当者と共有する台帳 / Gmail / LINE

参加者管理・案内・通知

A

Google中心で組む

FormsやWebフォームを入口に、Sheetsへ記録。Apps Scriptなどで送信時の処理やGmailの下書き作成を接続する構成です。

向いている運用
担当者が表で確認し、必要な案内を送る
用意するもの
管理アカウント・保存先・送信者・受付ルール
接続後の検査
台帳の更新、宛先と文面、メールの到着、失敗時の通知

厳密な先着定員には同時受付の制御が必要です。フォームと表をつなぐだけで定員保証はできません。

B

今ある予約・販売サービスにつなぐ

決済や予約管理を使っている場合は、そのサービスを受付の基準に。AIはページ制作、告知、情報の整合確認、対応準備などを担当します。

向いている運用
有料講座、厳密な席数管理、入金状況の管理
用意するもの
利用サービス・API等の接続可否・権限・更新条件
接続後の検査
決済結果と受付状態、重複イベント、返金・キャンセル

外部サービスの利用料やAPI費用は構成によって異なります。構築費と月々の費用を分けてご案内します。

LINEを加える場合と AIに任せる範囲

参加者への連絡にLINEを使う

LINE公式アカウントのMessaging APIと接続し、送信先を識別できる利用者に案内する構成です。申込メールだけではLINEの送信先は分からないため、アカウントの紐付け方法を決めます。配信条件・同意・通数も確認します。

LINE公式:送信方式と条件 ↗

制作時と日常の処理を分けて設計

AIには資料の整理、画面や文章の制作、実装、検査を任せます。定員や決済状態など確定したルールはプログラムや既存サービスで処理。個別の相談はAIが要点と回答案を用意し、人が最終判断する流れを選べます。

本ページの実演では、外部サービスへの接続・メール配送・本番の同時受付は未実施です。

04 / MORE WAYS TO PUT AI TO WORK

同じ考え方を
あなたの仕事へ

使うデータと完成条件を変えると
AIに担当させる仕事も変わります。
以下は業務への応用案です。

売上データを画面で確認する分析業務のイメージ
01 / ANALYZEAI制作のイメージ
01 / MARKETING OPERATIONS

売上の変化を追い
次の施策を準備する

渡す情報

売上・広告実績・施策カレンダー・前回の報告書。集計期間、返品や税の扱いなど、数字の定義もそろえます。

AIに進めさせる仕事

データを横断して変化の大きい箇所を探し、根拠と原因候補を整理。担当者が着目点を選んだ後、報告スライドと改善タスクへ展開します。

手元に残るもの
  • 出典付きの分析メモ
  • 説明できる報告スライド
  • 担当・期限付きの改善タスク

原因は仮説として扱い、数字の不一致は定義まで戻って確認します。

実物の陶器をスマートフォンで撮影する販促制作のイメージ
02 / CREATEAI制作のイメージ
02 / CREATIVE PRODUCTION

ひとつの商品から
販促物を展開する

渡す情報

実物の商品写真、仕様、価格、販売条件、ブランドの表現ルール。商品にない機能や装飾を足さない条件も渡します。

AIに進めさせる仕事

画像編集用の指示を組み、画像AIで背景や明るさを調整。承認した画像と商品情報から、投稿・LINE・商品ページ用の文章を作り、表記を照合します。

手元に残るもの
  • 媒体別の販促画像
  • 同じ条件に基づく告知文
  • 修正指示と公開前の確認表

元写真との比較を残し、商品そのものが変わった画像は採用しません。

顧客からの相談に対応する日本の仕事場のイメージ
03 / SUPPORTAI制作のイメージ
03 / SUPPORT OPERATIONS

問い合わせから
解決に必要な準備まで

渡す情報

問い合わせ履歴、商品・契約ルール、接続可能な受注情報、担当部署と変更権限。

AIに進めさせる仕事

「届く前に住所を変えたい」という依頼なら、本人確認の手順に沿って注文と発送状況を照合。変更可能な条件と不足情報を整理し、担当者へ変更案と返信案を渡します。

手元に残るもの
  • 受注情報に基づく対応案
  • 判断に使った情報と履歴
  • 担当者の承認後に実行する変更内容

受注情報への接続が必要です。接続できない場合は状況を推測せず、確認依頼に止めます。

連携方法は、AIのコネクター、API、ブラウザ操作などから選びます。Claudeと画像AIなどを組み合わせる場合も、共通の資料・受け渡す成果物・検査条件を決めます。利用可能な接続は契約と環境によって異なります。

LEARN THE WORKFLOW / ONLINE

この仕組みを
自分の仕事でつくる

オンライン講座では、制作した成果物を持ち帰り
自分で直し、次回も使えるところを目指します。

オンラインでAIの制作手順を学ぶ仕事場のイメージ
学習風景のイメージ

予定している実践テーマ

資料を渡して
動くものをつくる

  1. 依頼を組み立てるAIに渡す資料、未確定の条件、完成の基準を整理
  2. 制作を進めて修正するページ・文章・処理を作り、修正箇所を具体的に指示
  3. 例外を試して運用するテスト申し込み、失敗時の確認、次回用の指示を整備
講座の募集案内を受け取る

講座は準備中です。正式な内容・日程・料金・使用ツールは決定後にご案内します。上の操作デモの開催日・料金は実際の募集条件ではありません。

BUILD YOUR FIRST AI WORKFLOW

あなたの仕事なら
どこまで任せられるか

使っている資料や画面を見ながら、対象の業務を一つ選びます。
作るもの・接続先・確認方法を整理するところから始められます。

AI活用を無料で相談する

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利用中のツールと、変えたい作業をお聞かせください